むくみとリンパの関係

朝起きたときの顔のむくみ、夕方が脚がパンパン… なんだかスッキリしないですよね。
このスッキリしない原因はリンパの流れや血液循環の悪さが関係しているようです。

ではなぜ、リンパの流れが悪くなってしまうのでしょうか?

リンパの流れが悪くなる理由

血液は、血管を通り、心臓のポンプによってカラダ中を絶えず循環していますが、
リンパ液は、心臓へ向かう一方通行のルートを辿り、リンパ管は筋肉の収縮によって自発的に流れているため、動きがゆっくりしています。
ですので、運動不足などで筋肉を動かさないとリンパの流れがさらに悪くなり、むくみやすくなってしまうそうです。

リンパの役割

リンパは体内の細胞から老廃物や疲労物質を回収して運び、尿として体外へ排出し、体内に入りこんだ細菌や異物をリンパ節でキャッチして、常に病気にならない役割をしています。

リンパのしくみ

リンパ液

リンパ液は、血液に戻れなかった組織液… その中には老廃物や異物などが含まれています。

リンパ管=排水管のような役割

リンパ管は、血管と同様に、体内の至るところに張り巡らされていて、血液に戻れなかったリンパ(リンパ液)を回収して静脈に戻す役割をしています。

リンパ節=検査所、濾過機能

リンパ節は、リンパ液で回収された老廃物を、このリンパ節で濾過し、細菌や異物が侵入しないようにチェックしています。
異物を発見した場合はリンパ球が異物を分解するようになっています。

 

リンパの流れをよくしていくには、カラダを動かし筋肉を使うことがポイントのようです。
また、マッサージなどでもリンパを流すこともできます。

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